子ども・子育て支援助成 〜生活に困難がある子どもやその家族への支援活動を応援!〜

この助成事業は、新型感染症などによる経済的・社会的影響が長期化する中で、生活に困難がある子どもやその家族、又は子育てを支援する活動に対して助成を行います。
なお、本助成は、コープみらい「はがき・切手回収キャンペーン(子ども・子育て支援基金)」からの資金を原資に、コープみらいと中央共同募金会の共同助成として、赤い羽根福祉基金助成のプログラムの中で実施するものです。


「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第 3 回助成

この助成事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化の影響が続く中、国内に在住し、生活に困窮する、社会的に孤立する、必要な情報や医療につながりにくい等、さまざまな困難の状況にある外国にルーツがある人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として実施します。第3回助成では、「外国にルーツがある人が暮らす、地域における住民同士の交流や相互理解を進める活動」を新たに事業対象に加えています。


京都市生活困窮者支援団体への活動支援事業

コロナ禍における原油価格や物価高騰等の影響を受け、生活に困窮する京都市民の生活支援に取り組む民間団体に対して、事業費の全部又は一部にかかる助成金を交付する事業である。


社会福祉協議会、社会福祉法人・福祉施設等が行う子どもの食生活支援に係る緊急助成

本助成事業は、新型コロナウイルス感染症の影響等により困窮する世帯の子ども等への食生活支援等を行う活動団体に対して、社会福祉協議会、社会福祉法人・福祉施設等の全国ネットワークの強みを活かし、資金面から緊急的に広く応援することを目的として実施します。


「居場所を失った人への緊急活動応援助成」第5回公募

 新型コロナウイルス感染拡大の⾧期化は社会的な活動を停滞させ、いまだにその影響は強く残っており、経済状況悪化のため仕事や住まいを失った人たち、虐待やネグレクトなどで家にいられない子どもや若者たち、ストレスから家庭内暴力(DV)に至ってしまった家庭、国籍や言語の壁から必要な支援や情報が行き届かない人たちなど、様々な理由から居場所を失い、孤立する人々の生活課題が顕在化しています。
 こうした人たちに対し、相談に乗り、必要な制度の利用を支援する、居場所を提供する、多様なツールを活用してつながりを作り孤立を防ぐ、などの緊急支援が、多様な団体・機関によって展開されていますが、いずれの団体・機関も⾧期的な支援活動に必要な人材や活動資金は十分ではありません。
 そこで、居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、誰もが孤立や生きづらさを感じている人の存在に気づき、支え合い、つながり続ける「誰一人取り残さない(leave no one behind)」地域・社会をつくることを目的として、本助成を実施します。


コロナ対策・寄付募集プロジェクト募集

経営者や金融機関の話から、2020年末以降雇用が厳しくなることが伺えます。
 失業はその人の生活に経済的に大きな影響を与えますが、それだけでなく他の事象(例えばうつ病や依存性など)の原因になる可能性を持っています。そしてその課題の連鎖は一本道を辿るのではなく複雑に、様々な形で拡大をしていきます。
 コロナ感染症の影響による失業、生活困窮、人との繋がりの断絶を解消するプロジェクトを募集します。
皆様がコロナウィルスに関連する緊急対応事業などの寄付募集をスムーズに行えるよう、簡単な手続きで寄付募集プログラムの申請をできるようにしております。


福祉・医療貸付事業:新型コロナウイルスの感染症の影響を受けた福祉・医療関係施設に対して無担保・無利子の経営資金・長期運転資金融資

福祉医療貸付事業における新型コロナウイルスの影響により事業の継続に支障が ある事業者に対する経営資金 (長期運転資金) 及び既往貸付について、取扱いの一部を改正し対応しています。