コロナに負けるな!浅井スクスク基金 子ども緊急助成プログラム

新型コロナウィルス感染症のまん延によって、経済活動が停滞し、離職や収入の大幅減に見舞われたり、長時間にわたるテレワークや休校措置によって、経済的にも精神的にも子どもやその家庭が厳しい状況に追い込まれています。さらに、文化芸術スポーツなどの各種活動も中止や延期に追い込まれており、もともと脆弱な生活困窮家庭では、衣・食・住を伴う生活面、教育面、精神面等において、時には生命にかかわる甚大な影響を及ぼします。

「浅井スクスク基金」は浅井一雄と奥様の貞子様からのご寄付で作られた子ども応援のための基金ですが、本プログラムでは、こうした緊急事態に追い込まれている子どもやその家庭に対して、新たな取り組みを行おうとしている非営利団体に対して、スピーディーな支援を届けるために緊急助成を行います。


(公財)JKA 「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」

(公財)JKA では、昨年度も総額 1 億円の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」を行いました。また、これまでも医療や公衆衛生への援護・支援のほか、検診車の整備等を補助事業として行ってまいりましたが、こうした状況に対し、少しでもお役に立てるよう、昨年度に引続き本年度の緊急支援事業として、「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」を実施いたします。


新型コロナウイルス対応緊急資金・災害対策緊急資金 (セーフティネット4号)・あんしん借換資金 (危機関連枠)

新型コロナウイルス感染症の発生による影響を受け、売上げが減少する等、業況が悪化している中小 企業者等の皆様を支援するため、融資制度を実施しています。

※ 指定期間が 3 か月延長され、令和 2 年 2 月 18 日から令和 3 年 9 月 1 日までとなりました。。


コロナ給付金寄付プロジェクト「第4回 文化・芸術・スポーツ分野助成基金」

当基金はコロナ給付金寄付プロジェクトで「文化・芸術・スポーツ支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルスの感染拡大の影響及び感染症拡大防止策の影響で、困難に直面しているアーティスト・アスリートや文化・芸術・スポーツの専門スタッフ(専門技能を持ったスタッフ)などの個人及び文化・芸術・スポーツ団体に対して助成することで、現在の代替的活動・事業の支援、将来の活動・事業再開に向けて進める準備活動、新たな活動・事業等を支援し、社会の心と身体のゆたかさを回復・向上することを目指します。


コロナ給付金寄付プロジェクト「第4回 福祉・教育・子ども分野助成基金」

当基金はコロナ給付金寄付プロジェクトで「福祉・教育・子ども支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)蔓延防止対策の影響や経済活動の停滞に伴い厳しい状況に追い込まれている高齢者、子ども、生活困窮者など、社会的に最も弱い立場にある人々を守るために取り組む支援団体を対象とした緊急助成を行い、社会的弱者の命と安全を守ることを目的としています。


コロナ給付金寄付プロジェクト「第4回 医療分野助成基金」

。当基金はコロナ給付金寄付プロジェクトで「医療支援分野」を指定して集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 患者の治療や感染防止に取り組む国内の医療機関等を対象とした助成を行い、命を守ることを目的としています。


ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金

≪助成タイプA≫地域協働型子ども包括支援構築・組織基盤強化助成
「地域協働型子ども包括支援」を地域特性に即して、継続して実践していくための体制構築と組織基盤強化を、 3 年間にわたり支援することを目的としています。
子どもと地域の中で「出会い・繫がり・支えていく」包括的な体制の構築を、ゴールドマン・サックスからの資金支援をもとに、パブリックリソース財団が助成金による資金的支援を行うとともに、 Learning for Allが約 3 年間にわたり伴走支援で支えます。また、助成後も継続して「地域協働型子ども包括支援」を行っていくために、安定的な組織運営基盤の強化も支援していきます。

≪助成タイプB≫子ども支援活動強化助成
「地域協働型子ども包括支援」を地域特性に即して実践していくために、子どもと地域の中で「出会い・繋がり・支える」のいずれかに繋がる、既存の子ども支援活動の強化や新規支援拡充をサポートすることを目的としています。これまで、子どもと地域の中で「出会い・繫がり・支える」のいずれかで支援活動を行ってきた団体の既存活動の強化や、新規に子ども支援活動を拡充していこうとする団体を対象に、ゴールドマン・サックスからの資金支援をもとに、パブリックリソース財団が助成金による資金的支援を行います。さらに、団体が希望する支援メニューに応じて、 Learning for Allがこれまで培ってきたコンテンツや研修プログラム等を約1年間にわたり提供していきます。


京都市中小企業等再起支援補助金

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言等により影響を受けた市内中小企業等を支援し、京都経済の回復を後押しするための補助金です。感染症対策や事業を継続されるための取組等に幅広くお使いいただけます。


一時支援金

2021 年 1 月に発令された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により、売上が 50% 以上減少した中小法人・個人事業者等の皆様に、「緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金」を給付します。


コロナ対策・寄付募集プロジェクト募集

経営者や金融機関の話から、2020年末以降雇用が厳しくなることが伺えます。
 失業はその人の生活に経済的に大きな影響を与えますが、それだけでなく他の事象(例えばうつ病や依存性など)の原因になる可能性を持っています。そしてその課題の連鎖は一本道を辿るのではなく複雑に、様々な形で拡大をしていきます。
 コロナ感染症の影響による失業、生活困窮、人との繋がりの断絶を解消するプロジェクトを募集します。
皆様がコロナウィルスに関連する緊急対応事業などの寄付募集をスムーズに行えるよう、簡単な手続きで寄付募集プログラムの申請をできるようにしております。


地域助け合い基金

コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける市民活動団体に活動資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、平時の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動を築いていくことを目指します。


雇用調整助成金 (新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

新型コロナウィルス感染症の影響を受ける事業主を支援するため、4月1日~6月30日の緊急対応期間中は、全国で、全ての業種の事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置を実施します。雇用調整助成金は一時的に休業等 (休業および教育訓練) または出向を行って労働者の雇用の維持を図る場合に、休業手当、賃金などの一部を助成するものです。


福祉・医療貸付事業:新型コロナウイルスの感染症の影響を受けた福祉・医療関係施設に対して無担保・無利子の経営資金・長期運転資金融資

福祉医療貸付事業における新型コロナウイルスの影響により事業の継続に支障が ある事業者に対する経営資金 (長期運転資金) 及び既往貸付について、取扱いの一部を改正し対応しています。