J-Coin基金 助成 (第3回公募)

新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。


ゴールドマン・サックス 「緊急子ども支援基金」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)蔓延防止対策の影響により、長期に渡る休校措置と自宅待機を余儀なくされました。休校措置が解除され、学校が再開されたものの、経済活動の停滞に伴い、生活苦や生活不安の高まりにより、強いストレスを感じながら生活しなければならない状況がうまれています。今後も感染症流行に伴う第2波、第3波の可能性も指摘されており、さらに失業や減収いった経済的な影響によって状況の深刻化が危惧されています。こうした長期間に渡る精神的不安にさらされることで、虐待や DV 等のリスクの高まり、不登校児の増加、自殺願望やうつ等の精神疾患を抱えるリスクが高まっています。
こうした目に見えにくい社会課題に対し、特に、精神的不安を抱え込みやすい、経済的困難、虐待や DV 等のリスク、不登校や発達障害、外国にルーツを持つ子どもといった複合的な困難を抱える子どもやその家族への“心のケア”に焦点をあてて支援することを目的とした助成を行います。


赤い羽根 子どもと家族の緊急支援 全国キャンペーン (新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える子どもと家族の支援活動) 第2期募集

新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える子どもと家族を支援する活動や人と人との距離が広がる中での孤立を防ぐ活動等を資金面で応援するため、助成公募を実施します。


新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト「むすびえ・こども食堂基金」第4回助成

こども食堂が実施する子どもたちの思い出づくりにつながるプログラム企画、コロナの影響が長期化する中で食支援としてのこども食堂、フードパントリー等の活動や個別支援を行うこども食堂の活動に助成します。

さらに全ての活動において、アルバイトや仕送りなどが減する学生を支え、こども食堂を中心として地域のつながりづくりがより促進されることを目的として、学生ボランティアへの応援助成も上乗せして行います。


赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン「with コロナ 草の根応援助成 第2回」

with コロナの社会におけるボランティア団体・NPO 等による新たな地域福祉活動への移行や組織づくりを応援するために、「with コロナ 草の根応援助成」を実施します。


赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン「フードバンク活動等応援助成 第2回」

この助成事業は、新型コロナウイルス感染下において、経済的に困窮する子どもを含め様々な人々へ必要な食料を届け、生活を支える取り組みを行うフードバンクなどの活動を、資金面から応援する目的で実施します。


休眠預金活用・社会的脆弱性が高い子どもの支援強化事業

セーブ・ザ・チルドレンは、休眠預金等活用法に基づき、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の資金分配団体として、社会的に脆弱性の高い子どもたちを対象にした事業を行う団体を全国から公募し、資金の助成を行います。
社会的に弱い立場に置かれやすい子どもたちを対象に支援を強化し、長期化する新型コロナウイルス拡大の状況下における子どもの権利保障を目指します。相対的貧困下にある子どもや外国にルーツを持つ子どもへの支援、子ども虐待の予防・子どもの保護などに日頃から取り組んでいる団体からの積極的な応募をお待ちしています。

※ 「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


​Dress farm 2020 基金 第1回目公募

公募期間が延長になりました。

新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方々を応援するために、そして今、瀕死の状況に追い込まれつつある日本のエンタテインメントを支える人たちを支援するために、4 人組バンド『sumika』が発起人となって、『Dress farm2020 基金』を立ち上げました。

「本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。」(sumika)

※ コロほっポでは、医療機関・医療従事者を支える活動についてのみご案内します。音楽ライブ業界を支える専門スタッフ(フリーランスの個人)の支援については、パブリックリソース財団のHPおよび要項にてご確認ください。


休眠預金活用・子どもの居場所づくり応援事業

本事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の中、こども食堂等子どもの居場所を運営する団体及びネットワーク活動・中間支援を行う団体を対象に、子どもの居場所づくりにおけるインフラ整備のための助成を行います。
特にコロナ禍において、生活を支える「食」の確保が優先課題となる中、開催中止を余儀なくされ、利用者負担金が無いままに、自主的に代替となる活動を続けている団体が多くあります。子どもの居場所運営団体が食材・食品等を容易に得られる環境を整えることで、子どもたちに多様な食に触れてもらう食支援活動を継続的に実施できることを目的としています。

コロナ禍においても、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを食を通じた居場所の活動により支えていくために、本事業を通して、インフラ整備を行うとともに、新たな資源を地域の多様な機関と共有する発想のもと、新しい支援の広がりが生まれることを期待しています。

※ この事業は休眠預金等活用法に基づき実施されます。「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


休眠預金活用・新型コロナウィルス対策 緊急支援助成

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社は、休眠預金等を活用し、『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』を開始ししました。新型コロナウイルスの影響を受ける子ども・生活困窮者・障がい者などに対する緊急支援活動や、感染リスクが高い高齢者・患者などへの感染防止活動へ助成を実施いたします。
合わせて、選定された団体に対し、クラウドファンディングでの資金調達の提案やファンドレイジングノウハウの提供等を行います。

※ 「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


休眠預金活用・NPO 等が新しい活動様式を生み出す事業

公益社団法人日本サードセクター経営者協会(以下、JACEVO)は、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として、withコロナ時代の新しい生活様式にむけて「NPO 等が新しい活動様式を生み出す事業」を実施します。

新型コロナウィルスの影響により社会課題自体がより深刻化していますが、同時にこれらを解決するための NPO 等の活動もまた、対面や濃厚接触が必要であるために活動が困難になっています。感染拡大を抑止しながら成果をあげられるような「新たな様式活動」を編み出すという活動を支援します。

※ 「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


休眠預金活用・地域課題の解決を目指した中間的就労支援事業~キャッシュフォーワーク手法による若者支援~

本助成事業は失業を機会とした若者の新たな就労環境への移行や地域の雇用転換を促進することを目的とした助成事業です。本助成事業で「キャッシュフォーワーク手法」を用い、生活困窮者に対し最低限の収入の確保と新たな職業スキルの獲得を可能にしながら、新たな地縁の獲得と地域経済の自立的な復興に貢献する機会の創出を目指します。

※ キャッシュフォーワークとは「労働対価による支援」という意味を持ちます。自然災害や紛争などの被災地において、その復旧・復興のために被災者自身が自ら働いて関与し、その労働に対して対価が支払われることで被災者の生活を支援する手法のことです

※ この事業は休眠預金等活用法に基づき実施されます。「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


J-Coin基金 助成 (第2回公募)

新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。


京都府文化活動継続支援補助金 (第2期)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、文化活動を自粛・縮小せざるを得ない状況に置かれている方々に対し、活動継続に向けた取組に対し支援を行うものです。


日本の音楽ライブエンタテインメント産業を担う事業者・スタッフを支援するライブエンタメ従事者支援基金=Music Cross Aid 第1回

一般社団法人 日本音楽事業者協会、一般社団法人 日本音楽制作者連盟、一般社団法人 コンサートプロモーターズ協会の音楽業界 3 団体は、この度、基金「Music Cross Aid」を創設し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動の継続が困難を極めている日本の音楽ライブエンタテインメント産業を担う事業者や専門スタッフ(フリーランスの個人)を支援し、音楽ライブエンタテインメント産業の現在とその未来を守る一助となるとこを目指します。


~新型コロナウイルス感染下において困窮する人々を支援する~外国にルーツがある人々への支援活動応援助成

三菱創業150周年記念社会貢献事業の一環として供出された公益財団法人三菱財団からの資金を原資に、公益財団法人三菱財団と社会福祉法人中央共同募金会が共同で実施するものです。新型コロナウイルス感染下において、国内に在住し、生活に困窮する外国にルーツがある人々を支援する活動を、資金面から応援することを目的として実施します。


「私と地域と世界のファンド」新型コロナウイルス緊急支援基金助成金

本基金を通じてNPO・NGOなどの非営利団体へ助成をすることで、私たちが暮らす大阪・関西、そして私たちとつながる世界のコミュニティが平穏と元気を取り戻し、SDGsの謳う「誰ひとり取り残さない社会」の実現をめざしています。


2020年度 新型コロナウイルス感染症に伴う社会活動支援 年度内募集

新型コロナウイルス危機は、学校の休校、商業施設やイベントの自粛など国民生活に大きな影響を及ぼしました。
一方で、オンライン授業や在宅勤務の導入など、これまでの生活様式が変わる兆しも見え始めています。緊急事態宣言が解除されて以降、その動きは一過性に終わることなく、コロナと共に生きようという「with コロナ時代」を模索する動きに変わりつつあります。
本制度では、変革の兆しに着目し、社会課題の解決、あるいは社会価値の創造を通して既存の社会システム、仕組み、構造、制度を変えようと取り組む活動を支援します。また、コロナの影響を受け、継続が困難になった事業への緊急支援も実施します。


新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 第5期

新型コロナウイルスに対し最前線で取り組まれる医療機関等への直接の支援、または同機関への必要物資・医療用防護具・医療器具などの支援活動、新型コロナウイルスの影響を受ける子どもたち等への支援活動、新型コロナウイルスに関わる研究・開発費用など、今まさに支援を必要とする分野への迅速な支援を行います。


オムロン基金「新型コロナウイルス臨時対策助成金」

公益財団法人 京都オムロン地域協力基金(以下、オムロン基金)は、民間団体が安心して子ども食堂を運営するために、新型コロナウイルス感染拡大防止のための対策費用の一部を「新型コロナウイルス臨時対策助成金」により助成します。