​Dress farm 2020 基金 第 2 回目公募

新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方々を応援するために、そして今、瀕死の状況に追い込まれつつある日本のエンタテインメントを支える人たちを支援するために、4 人組バンド『sumika』が発起人となって、『Dress farm 2020 基金』を立ち上げました。

「本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。」(sumika)

※ コロほっポでは、医療機関・医療従事者を支える活動についてのみご案内します。音楽ライブ業界を支える専門スタッフ(フリーランスの個人)の支援については、パブリックリソース財団のHPおよび要項にてご確認ください。


だいじょうぶだよ!基金 第二次募集

貧困率が 50% 程度と高く、平時から余裕のない生活をしているひとり親世帯は、新型コロナの影響で収入減や無収入となり、短期間で困窮している。報道によると、子育て世帯は、低所得層ほど減収幅が大きく、その結果格差が拡大しているという。

しかしコロナ期のひとり親世帯へ届く支援が不足している現状である。

そこで全国各地でひとり親世帯を支援する団体に対する助成を行い、全国で支援が受けられる体制をめざします。


換気・加湿等対策補助金の募集開始について ~新しい生活スタイル対応のための感染症対策~

新型コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増加傾向にあることや、冬季は換気が疎かになりやすいこと、空気が乾燥し感染リスクが高まること等を踏まえ、いま一度換気や加湿等の取組を徹底し、市民及び観光客の安心・安全を確保することを目的として、この度、本格的な冬の到来を前に、京都市内の店舗、事業所等を対象に、換気・加湿等のために必要となる経費の一部を支援する補助金の申請の募集を開始します。


「みてね基金」第二期 ステップアップ助成

 第⼆期の公募では、「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界」という目標の実現を目指して、中長期的な視点から二つの助成プログラムを実施します。

 一つは、子どもや家族のニーズに寄り添いながら地道に活動を続けている全国各地の団体が、事業や組織の基盤を強化し、その活動をこれまでとは違うステージにレベルアップしていくことを支援する「ステップアップ助成」です。

 また、それぞれの部門で、各団体のニーズを踏まえた上で、伴走支援などの非資金的な支援も提供します。


持続化給付金

感染症拡大により特に大きな影響を受ける事業者に対して事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため事業全般に広く使える給付金を支給します。


休眠預金活用・食の物流ネットワーク整備プロジェクト

 2020 年、新型コロナウイルス感染症拡大の危機というこれまでにない状況に直面し、子どもを取り巻く環境は一層厳しさ増しており、地域で安心して子育てをするためにこども食堂等の運営団体に寄せられる期待は一層高まっています。

 一般社団法人全国食支援活動協力会では、2016 年から全国のこども支援団体・社会福祉協議会・行政・企業等とのネットワークでこども食堂の輪を広げる事業を実施しています。

 企業の寄付とこども食堂等の運営団体とのニーズのマッチングが進み、全国どこの地域であっても安定的に寄付を受けられ、持続的に運営していくためには、広域で寄付食品を受けとめることができる物流ネットワークの整備が必要だと考えます。そのため、本助成事業を通して、全国のこども食堂等の運営団体の持続可能性に資する「食の物流ネットワーク」づくりに意欲的に取り組む実行団体と協働できることを期待しています。

※ この事業は休眠預金等活用法に基づき実施されます。「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


休眠預金活用・子どもの居場所づくり応援事業 第 2 回

本事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の中、こども食堂等子どもの居場所を運営する団体及びネットワーク活動・中間支援を行う団体を対象に、子どもの居場所づくりにおけるインフラ整備のための助成を行います。
特にコロナ禍において、生活を支える「食」の確保が優先課題となる中、開催中止を余儀なくされ、利用者負担金が無いままに、自主的に代替となる活動を続けている団体が多くあります。子どもの居場所運営団体が食材・食品等を容易に得られる環境を整えることで、子どもたちに多様な食に触れてもらう食支援活動を継続的に実施できることを目的としています。

コロナ禍においても、将来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを食を通じた居場所の活動により支えていくために、本事業を通して、インフラ整備を行うとともに、新たな資源を地域の多様な機関と共有する発想のもと、新しい支援の広がりが生まれることを期待しています。

※ この事業は休眠預金等活用法に基づき実施されます。「民間公益活動を促進するための休眠預金などに係る資金の活用に関する法律」や仕組みについての詳細は、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構 JANPIA のホームページ をご覧ください。


「みてね基金」第二期 イノベーション助成

 第⼆期の公募では、「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界」という目標の実現を目指して、中長期的な視点から二つの助成プログラムを実施します。
 一つは、子どもや家族にとってよりよい社会や仕組みづくりに向けて、他の団体や地域にも波及しうる革新的なアイデアと実行力を持っている団体に、その取り組みを進めるためのまとまった投資的資⾦を提供する「イノベーション助成」です。
 また、それぞれの部門で、各団体のニーズを踏まえた上で、伴走支援などの非資金的な支援も提供します。


コロナ対策・寄付募集プロジェクト募集

経営者や金融機関の話から、2020年末以降雇用が厳しくなることが伺えます。
 失業はその人の生活に経済的に大きな影響を与えますが、それだけでなく他の事象(例えばうつ病や依存性など)の原因になる可能性を持っています。そしてその課題の連鎖は一本道を辿るのではなく複雑に、様々な形で拡大をしていきます。
 コロナ感染症の影響による失業、生活困窮、人との繋がりの断絶を解消するプロジェクトを募集します。
皆様がコロナウィルスに関連する緊急対応事業などの寄付募集をスムーズに行えるよう、簡単な手続きで寄付募集プログラムの申請をできるようにしております。


家賃支援給付金

コロナ禍の影響により、売り上げの減少に直面する事業者の事業継続を下支えするため、地代・家賃(以下、賃料)の負担を軽減することを目的として、賃借人(かりぬし)である事業者に対して給付金を給付します。


地域助け合い基金

コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける市民活動団体に活動資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、平時の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動を築いていくことを目指します。


雇用調整助成金 (新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

新型コロナウィルス感染症の影響を受ける事業主を支援するため、4月1日~6月30日の緊急対応期間中は、全国で、全ての業種の事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置を実施します。雇用調整助成金は一時的に休業等 (休業および教育訓練) または出向を行って労働者の雇用の維持を図る場合に、休業手当、賃金などの一部を助成するものです。


新型コロナウイルス 感染症の拡大防止策に対する支援

公益財団法人 JKA では、これまでも医療や公衆衛生への援護・支援のほか、検診車の整備等を補助事業として行ってまいりましたが、こうした状況に対し、少しでもお役に立てるよう、本年度の緊急支援事業として、「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」を実施することといたしました。


新型コロナウイルス対応緊急資金・災害対策緊急資金 (セーフティネット4号)・あんしん借換資金 (危機関連枠)

新型コロナウイルス感染症の発生による影響を受け、売上げが減少する等、業況が悪化している中小 企業者等の皆様を支援するため、融資制度を実施しています。


福祉・医療貸付事業:新型コロナウイルスの感染症の影響を受けた福祉・医療関係施設に対して無担保・無利子の経営資金・長期運転資金融資

福祉医療貸付事業における新型コロナウイルスの影響により事業の継続に支障が ある事業者に対する経営資金 (長期運転資金) 及び既往貸付について、取扱いの一部を改正し対応しています。