2021 年度新型コロナウイルス対応支援助成 深刻化する「コロナ学習格差」緊急支援事業

 新型コロナウイルス感染症の拡大から早くも2 年、事態の長期化で、コロナ禍以前より生じていた教育格差(世帯年収などによる勉強時間や生活時間の格差)はコロナ禍により拡大傾向にあることが問題視されています。
 また、子どもの非認知能力(自己肯定感や学びに向かう力)の低下、学校行事の中止縮小による影響が大きいことも指摘されています。
 昨年 1 年間で、コロナに関係する弊社独自の基金として総額 8.5 億を助成した経験を持つ READYFOR と、子どもの学習教育支援分野でトップを走る特定非営利活動法人キッズドアがチームとなり、休眠預金を活用した事業として「深刻化するコロナ学習格差」をテーマに公募受付・助成を行う基金です。


コロナ対策・寄付募集プロジェクト募集

経営者や金融機関の話から、2020年末以降雇用が厳しくなることが伺えます。
 失業はその人の生活に経済的に大きな影響を与えますが、それだけでなく他の事象(例えばうつ病や依存性など)の原因になる可能性を持っています。そしてその課題の連鎖は一本道を辿るのではなく複雑に、様々な形で拡大をしていきます。
 コロナ感染症の影響による失業、生活困窮、人との繋がりの断絶を解消するプロジェクトを募集します。
皆様がコロナウィルスに関連する緊急対応事業などの寄付募集をスムーズに行えるよう、簡単な手続きで寄付募集プログラムの申請をできるようにしております。