「みてね基金」第二期 ステップアップ助成

 第⼆期の公募では、「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界」という目標の実現を目指して、中長期的な視点から二つの助成プログラムを実施します。

 一つは、子どもや家族のニーズに寄り添いながら地道に活動を続けている全国各地の団体が、事業や組織の基盤を強化し、その活動をこれまでとは違うステージにレベルアップしていくことを支援する「ステップアップ助成」です。

 また、それぞれの部門で、各団体のニーズを踏まえた上で、伴走支援などの非資金的な支援も提供します。


持続化給付金

感染症拡大により特に大きな影響を受ける事業者に対して事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため事業全般に広く使える給付金を支給します。


地域助け合い基金

コロナ禍で買い物や食事など生活に困っている方々を助ける市民活動団体に活動資金を提供して、まずはコロナ禍をみんなの温かい心で乗り越え、そして、その助け合いの力が、平時の生活に戻った後も困った時にはいつでも発揮されるように、自由で楽しくてしっかりした地域の助け合い活動を築いていくことを目指します。


雇用調整助成金 (新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

新型コロナウィルス感染症の影響を受ける事業主を支援するため、4月1日~6月30日の緊急対応期間中は、全国で、全ての業種の事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置を実施します。雇用調整助成金は一時的に休業等 (休業および教育訓練) または出向を行って労働者の雇用の維持を図る場合に、休業手当、賃金などの一部を助成するものです。


新型コロナウイルス 感染症の拡大防止策に対する支援

公益財団法人 JKA では、これまでも医療や公衆衛生への援護・支援のほか、検診車の整備等を補助事業として行ってまいりましたが、こうした状況に対し、少しでもお役に立てるよう、本年度の緊急支援事業として、「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策に対する支援」を実施することといたしました。